令和5年度より新設された「発表支援プログラム」は、専門家によるアドバイスやクリエイター同士の交流機会の提供、発表に係る経費支援などを通じて、国内外およびオンラインでの発表機会の実現をサポートするプログラムです。
このたび、本プログラムの採択クリエイターとアドバイザーが一堂に会し、成果報告会を開催します。クリエイターは2月末までに実施した発表(展示・上演・上映・ワークショップ等)についてプレゼンテーションを行い、アドバイザーが講評・コメントのほか、次のステップに向けた助言を行います。
名称:令和7年度 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業
国内クリエイター発表支援プログラム 成果報告会
日時:2026年3月3日(火)11:10〜19:00/11:00 開場(予定) ※休憩時間あり
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO Room401+402
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7-1 4F
アクセス → https://toda-hall.jp/pdf/document/access.pdf
フロアマップ → https://www.todabuilding.com/floor-guide/4f/
入場無料/事前申込不要



令和7年度採択クリエイター
今宿 未悠, orm(藤井 智也+高橋 ちかや), 小川 柚帆, 川畑 那奈, 菊永 絢音, 島田 清夏, 清水 愛恵, 志村 翔太, JACKSON kaki, 鈴木 椋大, スタジオ石(代表:Mr.麿), DJ犬映画, 藤堂 高行, 豊田 ゆり佳, 中澤 希公, 永田 一樹, 中村 駿, 野良 洞, Mike Sekine, 松村 寛季, 村本 剛毅, 百瀬 文, 森田 崇文, 渡邉 顕人
令和7年度アドバイザー
岡部 美紀(独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター国際発信・連携グループリーダー)
金築 浩史(展覧会エンジニア)
沓名 健一(アニメーター/アニメーション監督/アニメーション研究家)
土佐 信道(明和電機代表取締役社長)
森山 朋絵(メディア芸術キュレーター/東京都現代美術館学芸員)