成果プレゼンテーション展の企画として、会場内にあるイベントスペースを活用してワークショップやデモンストレーション等のイベントを開催します。

① 令和7年度本事業採択クリエイターによるイベント
ワークショップ「全身圧迫装置 Pressure-Pleasure の簡易的な体験」
呼吸で全身を圧迫する装置「Pressure-Pleasure」の簡易的な体験機会を設けます。
※本作品は呼吸のコントロールと身体的な圧迫を伴います。身体的・精神的な不調のある方はご自身の判断でご参加ください。体験は途中で中断することができます。
作品ステートメント:
Pressure-Pleasureは、圧の交換を通じて快楽あるいは恐怖を共有する体験装置である。
幼い頃、重たい布団と布団の間に挟まって押し潰されるのが好きだった。不安や悔しさを感じると、冷たい布団の隙間に体をねじ込む。布団が体温に馴染むまでの間、じわじわとのしかかってくる重みが心地よく、その度に安堵を覚えた。
都市生活は、わたしのからだを簡単にばらけさせる。舗装され極端に平坦なアスファルト、昼夜を問わず発光するディスプレイ、過剰なドーパミンを放出させるジャンクな情報、食品、玩具たち…
本作品は、こうした『自己の輪郭の不安定さ』やそこから派生する病理への応答として設計される。二人の参加者がそれぞれ圧縮袋に入り、互いの呼吸に応じて圧迫感を感じる仕組みを体験する。感覚統合療法や皮膚感覚の研究を参考に、フェティシズムやケアの視点を取り入れることで、圧の快楽を共有し合う新しいコミュニケーションの形態を提案する。
日時:2026年2月28日(土)11:00 – 13:00
2026年3月1日(日)11:00 – 13:00
作家:今宿 未悠(アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
※本イベントは2名1組での体験を基本としております。可能な限り2名でご参加ください。
※1名でご参加の場合は、当日スタッフにご相談ください。
トーク「Medium Art | メディウム・アート」
「メディア・アート」という、あらゆる芸術を貫いているはずの「メディア」を、そのまま「アート」の上に重ねて置いただけ、奇妙な名前がある。
この名前は、「メディア」という語が社会的な用法において、ニューメディア、デジタルメディア、マスメディアといった、メディアの一部のみを指すようになったことから派生的に生まれたものだが、それでもなお、芸術とメディウム/メディアの関係へ、オルタナティブなパースペクティブと衝動をもたらす潜在力を持っている。
このリサーチは、メディア・アートと呼ばれてきた作品群を作業的に忘却する。そしてこの複合語「メディア・アート」に触発されながら、メディア/メディウムとアートのあいだに新たな関係をそれ自身に含む芸術――端的には、メディア/メディウムそのものが作品の本体となり、かつ美的/感性的な認識の対象となる芸術――を提示する。
このセッションでは、このリサーチを主導するアーティストの村本が、これまでのリサーチの途中経過を公開する。以下紹介される予定のトピックである。
- 2つのメッセージ
メディアがメッセージ(message)であるなら、それは例えばどこからどこへどのように送られている(missus)のだろうか。 - Beautiful Medium: メディアの美という抵抗
「美しいメディア」ということがありえるだろうか? - メディウムアート: メディアアートの演繹的な定義
もし「メディアのアート」と呼ぶことができるアートがあるとすれば、それはどのようなアートだろうか。 - メディウムアートの系譜
イヌシュク、糸電話、レディメイド、ストーリー - マニュフェストとしてのメディウムアート
メディアのすべてに抗うこと
日時:2026年2月28日(土)14:05 – 14:55
作家:村本 剛毅(アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
ライブパフォーマンス「42.195kmの分離する身体 デモンストレーション」
JACKSON kakiは2026年1月25日に本事業の助成を受けて、浜離宮朝日ホールにてモーションキャプチャーを装着し、42.195kmを走りぬくというパフォーマンス「42.195kmの分離する身体」を発表した。その発表作品のデモンストレーションとして、45分間の縮小版を成果展のイベントとして開催する。モーションキャプチャーはSONYのmocopiを使用し、小さな規模であるが、イベント会場を舞台にして30分間走り続ける。
日時:2026年2月28日(土)15:10 – 15:55
作家:JACKSON kaki(アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
パフォーマンス「顔なき中心、と、その外側、と、ここ、についての振り付け」
成果発表イベント「ENCOUNTERS」期間中にプロトタイプを展示しているVRプロジェクト「TECH-NOSE-CODE」は、視界に常に存在しているにもかかわらず、VRゴーグルを被ることで「なかったかのように」消失してしまう〈鼻〉を起点に、巨大化したテクノロジーと身体の関係性の再構築を試みる作品です。
本パフォーマンスでは、本作の演出を担当した、日本舞踊を主軸としながらコンテンポラリーな表現にも取り組む田代一裕氏を迎え、作中において「矮小化された身体」として象徴的に示される〈鼻〉、およびエマニュエル・レヴィナスのいう〈顔〉の概念を批評的に参照します。さらに、デジタル空間を契機として立ち現れる多層的なバーチャル・リアリティのあり方を手がかりに、巨大なテクノロジーやビッグデータが支配する混濁した世界を生きる私たちが、それらの層を横断的に行き来する身体のありようについて探究します。
日時:2026年3月7日(土)13:00 – 14:00 終了予定
パフォーマンス:田代 一裕(舞踊家)
作家:DJ犬映画(令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
ライブパフォーマンス「声の楽器と耳のロボット」
自作した電子管楽器の笙と、動き回り周囲の音を聞くロボットと共に混沌としたサウンドパフォーマンスを行う。自作楽器、コントローラーの紹介とそれらを使ったデモンストレーションも含む。シンセサイザーなど楽器を持ち寄ってパフォーマンスに参加することも可能。
日時:2026年3月7日(土)15:30 – 16:00
作家:Mike Sekine(アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
トーク「サッカーの観戦文化はどこまで拡張できるか?/観戦型ダンス公演『Organized Play』振り返り」
本トークイベントでは、観戦型ダンス公演《Organized Play》を起点に、サッカーの観戦文化がどこまで拡張可能なのかを議論する。出演者および振付家とともに、戦術分析や実況、応援、観客の意思表示といった既存の観戦行為が、身体表現や舞台上の出来事とどのように接続しうるのかを検証する。「観ること」はどこまで試合に介入できるのか、誰がプレイを決定しているのか。サッカーとダンスの交差点から、観戦という行為そのものの再定義を試みる。
日時:2026年3月8日(日)11:00 – 12:15
登壇者:
豊田 ゆり佳(振付家・アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
岩田 奈津季(ダンサー)
杉本 音音(ダンサー)
鶴家 一仁(ダンサー)
田中 来夢(ダンサー)
中村 慎太郎(サッカー作家・株式会社西葛西出版代表取締役社長)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
トーク/ライブパフォーマンス「UFOを招ぶ。超能力者と集う。」 by 虚影技術幽譚 プロジェクト/Ghosts of Dreamed-UP Technology Project
UFOを招んでみたい。
空をみること、空を飛ぶことは、
人類の希望でした。
それがドローンや戦闘機によって、科学や現代思想によって、
負けないようにするために
僕たちはUFOを招んでみます
『ENCOUNTERS』(!)内にて、本企画を行う構想をしている。日本中の「ホットスポット」との中継を行い、UFOを招ぶ装置の制作・発表を伴う本イベントを試みる。
本企画を行う「虚映技術幽譚/Ghosts of Dreamed-UP Technology プロジェクト」は、かつてメディア・デバイスをつくっていた研究者、技術者へのインタビューを通し、「忘却されつつある技術への夢たち」を「現代の亡霊」と捉え、テクノユートピアの終焉としての現代を描くプロジェクトだ。本プロジェクトのインタビューの中では、かつて存在した、ESPER研究所の関係者や、知人にもインタビューを行ってきた。
ESPER研究所の所長、佐古曜一郎氏らはある日、山梨のある場所で、超能力を得た子供達と、UFOを招く試みを行ったらしい。
日本の、世界のデジタルオーディオ技術などを支えたその会社では「生体が介在しうる新しい情報伝達現象把握の試み」として、「気」「透視」「千里眼」などを研究していた。西洋医学や近代的合理主義を否定し、人間の本性として備わった世界と繋がる技術の発明を試みた。そんな彼らが、試みたことの一つが、UFOを招ぶことだった。彼らの、そして日本のものづくりにおける技術史観が、夢が、どのようなものだったのか。UFOとの交信、超能力者との対話の中から探る。
集合的無意識を研究したC・G・ユングは、晩年の80代に著書「現代の神話 UFO」や「空飛ぶ円盤」を執筆した。それは科学・技術史観、信仰、芸術の間で生まれた、科学的語彙を持った神話的、象徴的な存在として語られる。
日本においても、UFOは近代に突如現れた存在ではない。江戸期には「虚船(うつろぶね)」として、正体不明の乗り物や来訪者が各地で語られてきた。遠い時空間から現れる他者の像は、日本的な霊性や霊感の中に、すでに組み込まれていたとも言える。
本企画は、西洋中心的な進歩史観や真正性の基底が揺らぐ現在において、UFOを「非無限・非永遠」の現れとして、超時空感覚の中から現れる存在として捉え直すことを試みる。終末思想や、長期主義が、テクノロジーの現在的状況と連続する中、人類に可能な他者との出会いと、それによる時空間や世界認識の転回の切り口として、技術的・幻想的な存在であるUFOを切り口に思考し、パラレル・オルタナティブな技術哲学・思想・世界認識の望遠を夢見るのだ。
日時:2026年3月8日(日)13:30 – 15:30
登壇者:
伊藤 道史(アーティスト/令和7年度本事業採択者)
すずえり(鈴木 英倫子)(アーティスト/令和7年度本事業採択者)
菊永 絢音(アーティスト/令和7年度本事業採択)
比嘉 光太郎(UFO研究家)、能力者など(予定)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
参加申し込みはこちら:https://itomichibumi.peatix.com
※予約者優先・当日入場可。
パフォーマンス「聴覚に奏でる方法」
聴力に機能的な障害がある場合に、実際には音がないにもかかわらず音楽や歌が聞こえる症状「音楽幻聴」を手がかりに、レクチャー形式のパフォーマンスを行う。
breath(息)と bless(祝福)を軸に、「きくこと」「届くこと」を問い直す実践として展開される。「聴覚の奏法のための」として制作された楽器を用いた演奏を中心に、観客の参加を含みながら進行し、声や言葉はブレスへと変換される。
可視化されない息のやり取りを通して、聴覚を方法として捉え、他者とのあいだに生まれる関係や気配を立ち上げていく。
※本パフォーマンスは入退場自由で、開催時間中はいつでも参加可能。
日時:2026年3月8日(日)16:00 – 18:00
作家:
菊永 絢音(サウンド/アーティスト/令和7年度本事業採択クリエイター)
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
② 次世代のクリエイター向けセミナー・イベント
トーク「 “ゲンロン ひらめき☆マンガ教室” から考える、新世代の漫画の戦い方 〜商業・同人・SNS、そして教育〜」
漫画は20世紀以来、商業と非商業が影響し合いながら発展してきた本質的に多様な文化です。近年は同人誌即売会や電子書籍、アプリ、SNSなどの広がりにより、制作や発表の環境は大きく変化しました。その結果、多様な表現やサブジャンルが生まれ、漫画の可能性はさらに拡張しています。一方で、こうした変化は従来の漫画観からは戸惑いをもって受け止められることもあります。
本イベントでは、シーンが拡散する現在において、漫画を描くこと、読み継ぐこと、学ぶことの意味をあらためて問い直し、これからの漫画表現のあり方について考えていきます。
第一部「商業・同人・SNS、新しい表現者と読者はどこにいる」
日時:2026年2月28日(土)13:00 – 14:30
第二部「技術・教育・支援、新世代の漫画家志望者へ伝える」
日時:2026年2月28日(土)14:45 – 16:15
講師:
武富 健治(漫画家/京都精華大学マンガ学部マンガ学科ストーリーマンガコース専任教授)
米代 恭(漫画家)
ブルボン小林(コラムニスト)
モデレーター:
さやわか(ゲンロン ひらめき☆マンガ教室主任講師/批評家/マンガ原作者/令和7年度本事業創作支援プログラムアドバイザー)
定員:100名 ※要事前申込み/残席数により当日参加も可能
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO Room401+402
参加申し込みはこちら:https://0228mangatalk.peatix.com
トーク/セミナー「メディア芸術の現場から学ぶ法務最前線 × クリエイターのための法律知識」
「素晴らしい作品を作ること」と「自分と作品を守ること」は、クリエイティブの両輪です。 しかし、いざ契約や権利の話になると、どこから手をつければいいのか戸惑うことも多いはず。 本イベントでは、メディア芸術の最前線で活躍するプロデューサーと法律の専門家を迎え、現場で直面するリアルな法的課題を解き明かすとともに、メディア芸術クリエイターが最低限抑えておくべき法律上の知識や契約で気を付けるべきことを、クリエイターの皆様から寄せられたアンケートを基に、お答えします。
第二部の後には法律相談コーナー「メディア芸術クリエイターのための出張法律相談所」を設けますので是非お気軽にお立ちよりください。
第一部「メディア芸術の最先端で活躍する映画プロデューサーに聞く メディア芸術分野での法的問題や契約に関する実務上の悩みあれこれ」
日時:2026年3月1日(日)13:45 – 15:15
登壇者:
照井 勝(青山綜合法律事務所パートナー/弁護士知財ネットジャパンコンテンツチーム座長)
山田 兼司(映画プロデューサー)
定員:50名 ※要事前申込み/残席数により当日参加も可能
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
参加申し込みはこちら:https://encountershouritsu.peatix.com
第二部「メディア芸術クリエイターのための法律入門&FAQ」
日時:2026年3月1日(日)15:25 – 16:55
講師:
木村 剛大(小林・弓削田法律事務所弁護士/弁護士知財ネット ジャパンコンテンツチーム)
出井 甫(骨董通り法律事務所弁護士/弁護士知財ネット ジャパンコンテンツチーム)
定員:50名 ※要事前申込み/残席数により当日参加も可能
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
参加申し込みはこちら:https://encountershouritsu.peatix.com
法律相談コーナー「メディア芸術クリエイターのための出張法律相談所」
日時:2026年3月1日(日)17:00 – 18:00
※事前申し込み不要。会場まで直接お越しください。
③ 連携プログラムイベント
上映+トーク「New Way, New World: 第三期公募枠アーティスト発表会+作品上映」
日本の短編アニメーション作家に対して新作の企画開発のサポートと、国内外の主要アニメーション映画祭への派遣やネットワーキング機会を提供するプログラム「New Way, New World: Program for Connecting Japanese Animators to the World」(略称:NeW NeW(ニューニュー))では、この度「第三期公募枠アーティスト発表会+作品上映」を実施します。
第三期アーティスト(岡田詩歌、副島しのぶ、土屋萌児)たちによる採択企画の紹介やプログラムの今後の展開についてお話しするほか、過去の代表作の上映を昨年11月から支援対象の第二期アーティスト(榊原澄人、大前奨平、工藤雅)とあわせて行います。
日時:2026年3月2日(月)18:00 – 19:30
登壇者:岡田 詩歌(映像作家/NeW NeW 第三期アーティスト)
副島 しのぶ(美術家・アニメーション作家/NeW NeW 第三期アーティスト)
土屋 萌児(アニメーション作家/NeW NeW 第三期アーティスト)
司会:土居 伸彰(NeW NeWプロデューサー)
作品上映:『飯縄縁日』(榊原 澄人)、『差異と反復とコーヒー』(工藤 雅)
『或る日』(大前 奨平)、『私の横たわる内臓』(副島 しのぶ)
『ハッピー⭐︎eyescream』(岡田 詩歌)、『Hoichi』(土屋 萌児)
入場料:無料
定員:50名 ※要事前申込み/残席数により当日参加も可能
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO Room402
参加申し込みはこちら:https://0302nwnw.peatix.com
トークイベント「WAN TALK vol.3|“ENCOUNTERS”から世界に向けて」
WANトークは、メディアアート分野でグローバルに活躍できる日本人クリエイター(アーティストやキュレーターなど)を戦略的に支援し、国際的なプレゼンスの強化を目指すプログラム「WAN: Art & Tech Creators Global Network」によるトークシリーズです。
第3回は、第2期採択クリエイター4名(小宮知久、花形槙、村本剛毅、吉田山)をゲストに迎え、これからニューヨークで活動を展開するにあたり、それぞれの活動プランをもとに海外展開へのヴィジョンを語っていただきます。
登壇者4名はいずれも、「文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業」の採択経験を持つクリエイターです。
長年にわたり同事業のアドバイザーを務めてきた戸村朝子さんをモデレーターに迎え、メディアアート領域における海外展開に必要な視点や実践について探ります。
日時:2026年3月7日(土)17:00 – 18:30
登壇者:小宮 知久(メディアアーティスト、作曲家/WAN 第二期クリエイター)
花形 槙(アーティスト/WAN 第二期アーティスト)
村本 剛毅(アーティスト/WAN 第二期アーティスト)
吉田山(キュレーター、アーティスト/WAN 第二期アーティスト)
モデレーター:戸村 朝子(WANアドバイザー)
定員:50名 ※要事前申込み/残席数により当日参加も可能
会場:成果発表イベント「ENCOUNTERS」イベントスペース(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA ホワイエ)
参加申し込みはこちら:https://wantalk0307.peatix.com